Community Care フェニックスグループ

フェニックスグループは保健・医療・福祉サービスを通じて
健康で活気ある地域づくりに貢献するトータルヘルスケア・グループです。

フェニックス総合クリニック058-322-2000

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法人概要

法人概要

フェニックスグループの概要

特定医療法人フェニックス 代表 理事長 長縄 伸幸
創立 平成2年7月2日
所在地 〒509-0141
岐阜県各務原市鵜沼各務原町6丁目50番
TEL.058-322-2000
FAX.058-322-2001
地図(所在地
サービス フェニックス総合クリニック
フェニックス在宅支援クリニック
介護保健施設リハトピア・フェニックス
介護保健施設ハートピア・フェニックス
老人保健施設サンバレーかかみ野
グループホームひだまり
デイケアセンターA(A&S)
デイケアセンターS(A&S)
デイケアセンターきらら
事業所内託児所それいゆ
社会福祉法人フェニックス 代表 理事長 長縄 伸幸
創立 平成12年8月1日
所在地 〒509-0108
岐阜県各務原市須衛1丁目132番
TEL.058-379-3377
FAX.058-379-3399
地図(所在地
サービス 特別養護老人ホームメゾンペイネ
特別養護老人ホームDANKE(ダンケ)
ケアハウスだんらん
グループホーム私の部屋
グループホームサニーテラス
デイサービスセンターCom.Do(コムドゥ)
デイサービスセンターCom.Do2(コムドゥドゥ)
デイサービスセンターCom.Do那加(コムドゥナカ)
デイサービスセンターCom.Do DANKE(コムドゥダンケ)
デイサービスセンターCom.Do 33(コムドゥサンサン)
デイサービスセンターCom.Do パークサイドテラス
認知症対応型デイサービスセンターすずらん
小規模多機能型居宅介護らぽら・ぽら
フェニックス在宅相談センター
地域包括支援センターかかみ野(各務原市委託)
事業所内託児所ショコラ
株式会社
サポートシステム
代表 代表取締役 長縄 直子
創立 昭和62年10月22日
所在地 〒509-0108
岐阜県各務原市須衛3丁目136番
TEL.058-379-3588
FAX.058-384-0039
サービス メディカルフィットネスQ10
ドクターズレストランGA楽(ガラク)
法人本部 所在地 〒509-0141
岐阜県各務原市鵜沼各務原9丁目195番
TEL.058-379-3588
FAX.058-384-0039
地図(所在地

理事長挨拶

 

 

小さい(診療所)からできることがある
~ユーザーの視点で医療を守・破・離~

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特定医療法人 フェニックス
社会福祉法人 フェニックス
理事長 長縄伸幸



人は「病気になりたくない、いつまでも元気で家族と一緒にいたい」が本音であり、医療機関とは関わりあわないのが理想です。
従って、ユーザーの視点から考えれば、「病気にさせない、重度化させない」ことが医療者の使命であり、予防的で全人的な医療を私ども特定医療法人フェニックスは求め続けてきました。
近年の家族関係や地域社会は私が育った時代とは大きく様変わりしており、ハイピッチで進む少子高齢社会に対応するため、社会的介護を目的とした介護保険制度の創設や医療保険制度の抜本的改革が行なわれています。

私どもが鵜沼中央クリニックを開設した1988年はまさにその前夜でした。
1991年に診療報酬の保証がないまま患者さんの要望で在宅チームを結成し、手探りで無我夢中に訪問看護・訪問リハビリを行いました。
この実践から、私どもは小さな診療所だからできることが何かを知り、医療を忘れることなく(守)地域のニーズに応えるよう様福祉(介護)・保健(疾病予防)の分野へもユーザーの視点から挑戦(破・離)し続けています。

今後、医療機関の機能分化と連携、医療と福祉の融合からなる包括的地域ケアが少子高齢社会を支えるキーですが、その為には自らが選ぶ医療・福祉・地域(隣近所、子供、サークルグループなど)の親衛チームの協力がもっとも重要です。

今、医療機関の機能分化と地域連携が重点課題です。
特に、有床診療所は“困ったらとりあえず赤ひげ先生”として次のような4つの役割が期待されています。

①プライマリーケア
②回復期・慢性維持期病床機能
③在宅療養・在宅復帰支援
④終末期医療

以上の4項目いずれも私どもは鵜沼中央クリニックを開設以来積極的に取り組んできました。

今後さらに、医療機関の機能分化が進み急性期病院からの紹介が増えると共に在宅療養されている方への定期的支援や急な病状変化に迅速にいつでも対応できる体制(在宅療養支援診療所としての役割③④)の充実が必要です。しかし、従来の設備、体制ではこれ以上の地域の要請には充分に応えられません。そこで鵜沼中央クリニックを移転し機能分化を行うこととしました。

フェニックス外観-昼

鵜沼中央クリニックで担ってきた4つの役割のうち、①②を新たに開設した「フェニックス総合クリニック」が担います。そして③④を同時開設した「フェニックス在宅支援クリニック」が担います。

 

「フェニックス総合クリニック」は、最新技術・機器を備え、プライマリーケア機能の充実と、早期治療のための検診、さらに最新情報を取り入れ、充分なスペースとアメニティーを兼ねそろえた亜急性期・回復期リハビリテーション拠点となります。

「フェニックス在宅支援クリニック」は往診をはじめ在宅支援機能の充実とターミナルケア体制を整えた本格的な在宅療養支援拠点となります。

フェニックスグループの歩みの中で、患者様・医療関係者のニーズから新たな医療複合拠点が生まれました。

これからの新しい時代に向けスタッフ一同全力を注いでまいります。

フェニックスウェイ

クレド1 クレド2 クレド3 クレド4 クレド5クレド6

 

フェニックスウェイの詳細はこちら→phoenixway

沿革

2017年 2月デイサービスCom.Do パークサイドテラス開設

1988年9月 鵜沼クリニック 開業
外科・内科・整形外科・小児科・リハビリテーション科
入院19床
1990年7月 医療法人フェニックス 設立
1991年2月 訪問診療・訪問介護を開始
1994年5月 老人保健施設サンバレーかかみ野 開所(入所150名 デイケア44名)
1995年8月 訪問介護ステーションラビット 設立
在宅介護支援センター 各務原市より在宅介護支援事業委託
1998年3月 デイケアセンター百千鳥 開設(定員40名)
9月 ヘルパーステーションひまわり 開設
1999年4月 各務原市よりグループホームモデル事業委託
グループホームかかみ野 開設(グループホームひだまりの前身)
2000年4月 グループホームかかみ野を介護保険対象施設ひだまりに変更
デイサービスセンター夢千鳥 開設(定員30名)
8月 社会福祉法人暖家 設立
2001年8月 ケアハウスだんらん 開設(定員50名)
デイサービスセンターすずらん 開設(定員30名)
2002年10月 グループホームひだまりを新築移転(定員9名×3ユニット)
旧館は一時閉鎖
2003年4月 グループホーム私の部屋 開設(定員9名×3ユニット)
8月 医療法人フェニックス ISO9001認証 17部門で取得
2004年3月 グループホームひだまり旧館をグループホーム暖家として開設(定員9名)
8月 社会福祉法人暖家 ISO9001認証 11部門で取得
2005年4月 医療法人フェニックスを特定医療法人化する
2006年4月 健康館フェニックス 開設

  • 介護予防デイサービス「Com.Do」
  • メディカルフィットネス Q10
  • ドクターズレストランカフェ Ga楽
2007年10月 地域密着型複合施設「プラザ&メゾン」

  • 特別養護老人ホーム「メゾンペイネ」
  • 介護予防デイサービス「Com.Do2」
  • 小規模多機能「らぽら・ぽら」
  • 地域包括支援センターかかみ野
  • Cafe サリュー
2011年7月 社会福祉法人暖家を「社会福祉法人フェニックス」として法人名称変更
リハビリデイサービスCom.Do那加 開設
2014年6月 グループホームサニーテラス 開設(旧グループホーム暖家 増改築)
11月 メディカルセンター・フェニックス 開設

      • フェニックス総合クリニック(19床)
        鵜沼中央クリニックより移転
      • フェニックスデイケアセンターA&S
      • フェニックス在宅相談センター(居宅)
      • 地域包括支援センターかかみ野
      • 老人保健施設リハトピア・フェニックス(20床)
      • 老人保健施設ハートピア・フェニックス(20床)
      • フェニックス在宅支援クリニック(19床)

特別養護老人ホーム「DANKE」開設

2015年11月 コミュニティ・プラザ PHOENIX DANKE(フェニックス ダンケ)開設・デイサービスCOM.DO DANKE
・ショートステイ DANKE
・地域交流広場 DANKE
2016年 4月 デイサービスCom.Do 33開設
8月 事業所内託児所「それいゆ」開設
2017年2月 デイサービスCom.Doパークサイドテラス開設

医療・介護の無料相談承ります。医療・介護で困ったことは何でもご相談下さい。フェニックス総合相談センター 058-385-2244(24時間365日対応)